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ぺおぽれのコツコツ投資信託

投資信託でコツコツ積み立てするのが一番良いと聞くので実際にやってみた

2017年5月の運用益

 もう5月ですね。このところ北朝鮮やユーロといった問題が大変なようですね。

 今月から世界経済インデックスファンド(株式シフト型)を5000円、世界経済インデックスを1000円月々投資していこうと思います。

元本:23000円

評価額:23746円

 

最近は好調のようです。 

2017年4月の運用益

 4月から生活が変わり慣れないことも多いですが頑張っています。

 

元本:17000円

評価額:16953円

 

減少です。こんなことがあるのがコツコツ投資。まあ頑張ります。

 

2017年3月の運用報告

 トランプ政権の先行きも不安ですね。やはり口だけだったのでしょうか。さて3月の運用報告です。

 

元本:12000円

評価額:12022円

微増ですね。しかし、少しでも評価額が増えていて嬉しいです。

投信総合検索ライブラリー

 投資信託総合検索ライブラリー

http://tskl.toushin.or.jp/FdsWeb/view/FDST000000.seam

 

 このサイトを用いれば国内の投資信託の過去の実績を調べることができます。投資信託と月々の積立金額、期間(最長60ヶ月)を入力するとその投資信託で積立投資を行った時の運用実績を調べることができます。

 私の投資先である世界経済インデックスファンドを検索してみました。

月々積立額:10000円

初期投資額:0円

期間:2012年02月 ~2017年01月

累積投資額:600000円

評価額:704011円

この5年間は銀行で定期預金するよりも増えていますね。リーマンショックのような大きな下落を経験していないのでこの結果だと思います。このシミュレーションシミュレーションはたったの5年間なので数十年積立投資する場合はこのように右肩上がりではないと思います。みなさん参考程度に。

2017年2月報告

 2月になりました。ダウは連日高値を更新していますね。

 

元本:9000円

評価額:9135円

 

牛歩ですが進んでいて嬉しいです。これから先はマイナスの時もあるでしょう。コツコツやっていきます。

ドルコスト平均法について

 最近、youtubeドルコスト平均法についての動画を見ました。その動画ではひたすらドルコスト平均法の悪いところばかり言っていました。ドルコスト平均法投資信託を買っている人は証券会社の営業に騙されているみたいなことも言っていました。

 ドルコスト平均法にもデメリットはあります。時間とともに継続的に上がる商品があったとします。その場合ドルコスト平均法をすると一括で買うよりも損です。確かにそうです。しかし、相場がどんな風に変動するかはわかりません。私は、世界経済は短い期間で上下するかもしれませんが100年くらいの長いスパンで考えると右肩上がりであると信じています。なので、積立投資をしようと思いました。積立投資の最大のメリットは月々数万円ならだれにでもできそうという事です。

 積立投信によるドルコスト平均法の欠点といえば、売りたくなった時の相場にかなり影響を受けるという事です。40年後に売ろうと考えていた場合、40年後が好景気ならかなり得ですが、リーマンショックのようなことが起きていたらかなり損です。そのようにならないためにも、積立投資をするにあたっては○○万円といったようなきちんとした目標設定が重要なのかなと思います。私は実験的興味もあるので積立を続けていきますが。

このブログで気をつけたいこと

 このブログでは誰にでも理解できて誰にでもできることを実際にしてみるということを目的としています。そのため、怪しい投資理論やなんで損益が出たかといった理由は極力避けたいと思います。先日のブログで世界経済インデックスファンドの特徴について書きましたが、実は私自身は債権と株式の割合が半分半分であること以外何一つ特徴を理解できていません。

 毎月積立投資を行うという誰にでもできそうな簡単な方法をして40年後(目標ですが)にどうなったのかをわかりやすくお伝えしたいと思います。

 40年間の結果を一つのグラフにできれば良いなと思います。積立金額は一定の方がわかりやすいと思いますが、ライフステージに応じて増減(上限は月3万円と考えています)すると思おいます。まあ、ワクワクせずに気ままにやっていきます。